包茎手術と年齢 - 年齢別・包茎対策

包茎手術と年齢

男性にとってペニスの悩みは大きなコンプレックスになり、それが原因で女性に積極的になれなかったり自信を持てなかったりするものです。
特に包茎で悩む男性は非常に多く、何とか解消したいと思っている人もいるでしょう。

包茎はペニスの先端が皮で覆われている状態なので衛生面でもよくありませんし、雑菌などによって性病を引き起こす可能性もあります。
また汗をかきやすい時期は蒸れますし臭いも強くなるので、女性からの評判は当然悪くなります。

包茎には仮性包茎・カントン包茎・真性包茎の3種類あって、それぞれ特徴があります。
仮性包茎は日本人にもっとも多いタイプで皮を自分で剥くことは可能ですが、勃起時以外は先端が皮を被っています。

セックスやオナニーにも特に支障はありませんが、皮を被っている分刺激に弱いので早漏気味になったりペニスの成長を妨げる可能性もあります。
次にカントン包茎ですが、こちら状態としては仮性包茎と同じですが先端部分を露出するのが仮性包茎よりも窮屈なので少しやっかいです。

また真性包茎は勃起時でも先端に皮が被っている状態で剥くことが困難なペニスのことを指しています。
カントン包茎と真性包茎の場合は早急に手術することをおすすめしますし、仮性包茎の場合も手術したほうがいいと思います。

包茎手術は年齢による違いもないので、18歳以上であれば誰でも受けることができます。
多いのは20代、30代の若年層ですが、最近では40代、50代の男性も包茎手術を受ける人が増えているそうです。

60代、70代でも手術自体は可能なので年齢による問題はありません。